プラスチックリードでいいじゃん

今年のはじめにザフーンという、おもちゃ楽器を買った。リード楽器に慣れて、サックスが早く吹けるようになるためだった。

しかし、ビッグバンドでは「サックスよりもピアノをやれ」、という展開になって、結局サックスはあんまり吹けるようにならなかった。

ザフーンの方は、付属でついていた一枚のリードがカビてしまって、それ以来お蔵入りにしていた。そもそも練習する場所なんてないし。

しばらくそんな状態でしたが、ちょっと前にネットで、「プラスチックリード」なるものを発見しました。シリコンでできているんだそうで、葦でできたリード(っていうか、”reed”は「葦」という意味なんだけど。。)よりも、段違いに長持ちというのがウリです。

値段的に考えて、プラスチックの方が安くていいじゃん、ということで一枚購入しました。葦のリードって同じ材質でもカットの具合とかコンディションとかで良し悪しが出るらしく、フルートから出発した俺としてはそんなのにわずらわされたくないんです。

で、吹いてみました。はっきり言って、俺なんかには違いがわかりません。これで十分。

メンテナンスが楽というのは素晴らしいことです。

この調子で全部の楽器がプラスチックになったらいいんじゃないか、とか思ってしまいますが、暴論でしょうか。

そういえば、この他にもプラスチックのクラリネットに続き、トロンボーンも発売になっているそうで。
プラスチック楽器でまともな合奏ができるようになったらいいなー。

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