教えたりする日常

今更ですが、試験勉強もだんだん力が入ってきてます。ただその前にもうひとつ片付けなければいけないものがありますが。

これから、試験前にもかかわらず演奏活動が少し忙しくなってきたり、一番仲良くしている友人が国へ帰ったりとイベント目白押し。。
反面、仕事が忙しくないのが幸いです。

ここ数年、いつでも家で勉強するのが習慣になっていますが(もちろん勉強ばっかりしているわけではないです)、ただ、実際のところ試験勉強が好きなわけではない。というか、何の勉強にしても、課されたものをこなすこと、例えば家で宿題をやったりするのも全然好きではない。語学にしてもなんにしても、自発的に適当に勉強しているときが一番楽しいわけで。

なので、もし今度の試験に落ちたとしたら、続けてもう一年がんばる、という気に果たしてなるかどうか。再度受験するにしても、何年か後かなー、という気が今からしている。なので、やっぱり落ちないように、もうちょっと勉強しようと思います。

さて、一方では日本語を教えるのを再開している。事務仕事ばっかりやっていると、教える仕事って非常に新鮮で、正直なところストレス解消になる。教えるってそういうことなんだな、と再認識。

もともと、「教える」ことは専門家にしかできないことではなくて、日常生活でありふれている行為です。それが、一人暮らしとかしていて、かつパソコンに向かって仕事をしていると全く遠ざかってしまう。あるいは、仕事ではコーチング的なことばっかりやって、直接テクニックを伝授したりする機会のない人もいるだろう。そういう人は教えるボランティアをぜひやってみてほしい。(やる気のある人に)教えるってめちゃめちゃに楽しいから。

健全な社会には、教えるボランティアがたくさん必要だと思う。それこそがワークライフバランスの一部だと思うし、ラーニングウェブの実現でもある。

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