採譜

おかげさまで、日本に帰ってきてから、半バンド形態のグループに入れてもらってます。フィリピンの曲をやるフィリピン人のグループということで、思いっきり俺のツボに入っていて、さらに案の定メンバーのみなさんはセミプロなので、レベルもなかなか。日本のそこらへんの音大並みか、それ以上です。

その中で、ギターかベースでもやりたいな、と当初思っていたわけですが、端的に言うと必要ない、というわけで、俺はフルート担当になりました。
理由はさておきクラシックで行き詰ってからというもの、フルート自体を半ば封印していたわけですが、このたび腐れ縁で解禁しました。まあ、ギターと比べると、まだまだフルートの方が自由に使えますから。

ギターの方は、家で少しずつ練習しつつ、また別のグループで演奏します。なんせ家で一人でやるなら、ギターの方が断然おもしろい。

普段は、出勤する前に朝練で30分ぐらいギターを弾いて、夜は時間があれば1時間ぐらい。それからは試験勉強の時間ということで、バランスをとるようにしています。フルートは、ミサとか、他の出番での練習があるときだけしか出しません。

ギター練習にあたって、曲選びがなかなか悩ましい。やりたい曲のタブ譜をネットで探してみるが、なかなか出回っていない。フリーのサイトで見つけることができても、たいていコードとか間違っているのでそのまま弾くと気持ち悪い。なので、自分で音をとらなくてはいけない。

マニラにいたときから少しずつ時間のあるときに挑戦していた採譜ですが、今でも大変。前よりは上手になっていると思うけど。。
実は、翻訳みたいにネットで注文できる業者とかあるが、ここは自分の修行のためにがんばります。耳を鍛えるのも、生涯学習のうちかな、と。

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