飛行機の上手な乗り方

俺は思う。人間は制限がある中でこそ頭を使ったり、想像力を発揮したりできるのだと。

突然こんなことを書いてなんの話かというと、春には一旦また全部引き払って実家に帰るつもりで、楽器と荷物をいかに安く運ぶか、ということを今から考えている。ようするに、極力荷物を送りたくない。

実家に帰るのは春の前には年末年始の予定で、計2回。年末年始は、また青春18切符で往復予定。なんせ、安いから。しかも、予約不要なのでピークシーズンでも自分の好きなときに移動でき、その上、大阪や京都、広島なんかに寄ったりしてちょっとした旅行気分も味わえる。

ただ、春には飛行機に乗って帰ろうと考えている。前の仕事の関係でマイレージが国内一往復分だけ貯まっていて、春過ぎには期限が切れてしまうので。

さて、この2往復でどうやって、フィリピンから東京に持って帰ったギター2本とベース1本を運べるだろうか。3本とも、ハードケース付きである。

どう考えても、1本,2本に分けて持っていくしかない。しかし、2本とスーツケースを一緒に運ぶというのは非現実的だ。となると、1本+スーツケースと、2本+リュックという組み合わせが必然的。

それから、もうひとつ条件としたいことがあって、できればエレキギターは春まで手元に置いておきたい。

さて、ネットで調べてみたところ、国内の飛行機は20キロまで預けられるらしい。長さ的には、ちょうどベースのハードケースがぎりぎり収まるぐらい。エレキとベースがハードケース付きで20キロ弱ということは前回フィリピンから荷物を送るときに確認しているので、全くピッタリということになる。これでいくかな。

ということは、春に帰るときは荷物は機内持ち込みのリュック分しか運べないということになる。まあいいか、ダンボール一個を送るくらいはしょうがない。楽器を送るのに比べたら全然安いはずだから。

ところで、マイレージの国内航空券は、往復の場所を任意に指定することができるようだ。これを使って、復路は大阪に設定することも可能だったりする。が、春に旅行するとしたらどのみちエアアジアを使うつもりなので、発着は往復に変えられるため関係なし。というか、伊丹と関空はけっこう距離があるっぽいので、むしろ羽田の方が便利。欲を言えば、福岡にLCCが就航してくれれば完璧なのだけど。。

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