ようやく解けた、組合立学校の謎

いよいよ試験まであと1ヶ月半。ダラダラと準備をしてきているのも、最終コーナーに差し掛かってきた。

これまで憲法、民法、商法、行政法をやって、個人情報保護法とかは問題集をやったりしてだいたい把握できたつもり。あとは、会社法と、それから短答式の問題に慣れることぐらいで、ひと通りはカバーしたことになる。ただ、いかんせん試験範囲が広いので、今までやったところもやり直ししつつ理解を深めていく必要がある。

現実的には、一発合格はかなり厳しい気がするけど、当日の問題との相性次第では不可能ではないぐらいのハードルだと思う。2,3回受ければ受かるんだろうけど、あんまりこういうのを何年も続けるべきじゃない。一回で済むならそれにこしたことはない。

さて、地方自治法を勉強していたところ、その昔に出会って以来わからなかったことがひとつ理解できました。特別地方公共団体のひとつとしての、組合です。

うちの地元に公立の高校があるのだけど、県立じゃないし、かといって市立でもない。聞けば、「組合立」だという。そのときはふーん、と思って聞き流していた。

法律を勉強し始めてから、「民法の組合」というのが出てきて、まず思いついたのが上記の高校だったけど、どうやら違うらしいということになった。ウィキペディアで「法人」を調べると、えらいいっぱい出てくるのだけど(参照)、どれも違う。で、謎のまま残っていた。

それがようやく、今日、特別地方公共団体の勉強をしていたところ登場したので、すっかり腑に落ちた。あの高校は、一部事務組合として運営されていたのだった。ちなみに、ウィキの「組合立高等学校」によれば、現在、全国で3校しかないという。なんて貴重な存在なんだ。

おかげでこのトピックは、絶対に忘れない。まんまとテストに出てきてくれることを願う。

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