DTMの一歩手前

仕事にもほぼ慣れて、余裕があるおかげで帰ってからいろいろとできるようになりました。試験勉強やらギターの練習やらで充実してます。

 

週末は週末で自主的に参加している研修とか、教会での演奏、それからスペイン語教室にもできるだけ通って、平日よりもむしろ忙しいぐらいのスケジュール。俺らしいというか、日本にいると、つい目一杯に詰め込んでしまう。

 

こうやって忙しくしていると、お金を浪費するタイミングがなくなるので実は経済的にはよい。交通費はちょっとかかるけど、テーマパークとか飲み会とかに行くのと比べれば微々たるもの。申し込んでいる研修はほぼタダだし、スペイン語教室はボランティアベース、勉強するのにはお金はいらないし、ギターだってほとんどお金をかけないようにやるのが俺の流儀だ。

 

「お金をかけない音楽」というのはなかなか興味深いテーマで、追求しがいがある。音楽がデジタル化していく流れは、一見機材などをそろえるのにお金がかかりそうだが、工芸品の楽器を買うのやサーフィンなどの他の趣味に比べて安あがりにもできる。そして安く作り込む方が、逆に味が出る側面もある。ダブなんかはそうやって生まれたわけだし。

 

さて、アナログ派で出発している俺も、少しずつですがデジタル派に近づいていっています。耳がデジタルなサウンドを許容できるようになるまでに数年かかっていますが、なんとかついていけるようになって来ました。

 

次はデジタルでの音作りなんですが、大学生の時にあえなく挫折してからというもの、なかなか二度目のスタートが切れていません。なんせとっつきにくいんですよね。

 

 

今回、教会のオルガニストから依頼があったので、楽譜を入力してデジタル化することにしました。これは大学生のときにも少しやったので覚えている。ここから今度こそは飛躍して、伴奏用のリズムパートを作ったり、そしていつかは曲作りができるようになりたいなー。あ、もちろんタダのソフトでね。

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