ダフ屋の違法性

おかげさまで、蒲田をフィリピンで盛り上げる計画は順調に進行中です。まずは夏休みのフィリピン系の子ども向け英語コースと、日本人向けタガログ講座が予定通り開催できそうで、ひと安心。あと10日間で、もうちょっと人が集まったらいいな。

さて、肝心なのは9月以降。8月の講座のために人を集めるのは入り口に過ぎないわけで、その参加者から続けたいという声があがるように、講座をもっていかなければならない。とりあえず先を見越して、独自の施設利用を可能にするために国際団体登録しておくことにしました。これで、曲がりなりにも名前のある団体の結成ということになります。一歩一歩の前進ですね。

さあ、今日は職場の同僚とあるニュースについて話していました。
下の、ダフ屋逮捕についてです。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/07/27/kiji/K20110727001288880.html

議論の中心は、ダフ屋のいったい何がいけないのか、ということです。

なぜなら、商品を右から左に流してマージンを稼ぐのは、商売の基本であって、非難されるようなことではないからです。

ということで、調べてみると、法律ではダフ屋を取り締まるのは基本的にできないとのこと。その代わり、条例レベルで設定している。東京都の場合は、迷惑防止条例違反(常習ダフ屋行為)。

ウィキペディアの情報で十分納得できた(参照)。

上記のうち、特に「ダフ屋行為の違法性の是非」の項は興味深い。

ところで、インターネットでのダフ屋行為については、どの条例で取り締まるのか、というのが問題になるらしい。この場合、おそらく行為地(容疑者の使っているパソコンがその時にあったところ)か、住所地なんだろうと思う。

http://loco.yahoo.co.jp/qa/1058620815/

まあ、あまり細かいところまで首をつっこむ意味のない話なので、今日はこのへんで。

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