ネットでドミ探し

マニラでの最後の4連休を、家でじっと過ごしているというのも不思議なもの。住み心地がよいところなので窮屈な日本には帰りたくないなあ、と思う反面、だからと言って連休中に行きたいところがあるわけでもない。行きたくなればどこにでも行ける、このゆるーい感じが、いいところ。

さて、帰国準備を着々と進めています。まずは帰国後の生活をじっくりとイメージするところから。今回は日本でどのぐらい過ごそうか、から始まり、その間何に打ち込もうか再検討。時間配分をおおまかに考えてみて、優先順位と目標を考えてみる。これ、大事。なぜなら、まずはじめにやるのは家探しだからね。

ギターが弾けるような場所に住むのなら、やはり一人暮らしがいいかな、と思うけど、そうなれば家賃もそれなりになるし、さらに引越し初期費用が何倍にもなる。もし2年ぐらいしか済まないとするなら、洗濯機などの家電を2年で償却することになり、非常にもったいない。

もし彼女と住むとかいうのなら話は別だが、そんな予定のない俺にはやはりドミトリーで十分。この選択で節約できる額を途上国で使うと仮定するなら、けっこうなことができるわけで。。なので、ギターに優先順位を与えることは残念ながらできません。公園とかでがんばろっと。

じゃあ余暇には主に何をするか、ということで、どこでもできるお勉強かな、やっぱり。ライフワークの外国語学習は外せないとして、あとはキャリアアップ。在日外国人支援系でキャリアを作っていきたい、と思いつつ、実は日本に住むことには魅力を感じていなかったりしてジレンマがあります。だから学校の先生を目指すのは、再就職的にも正直怖い。とりあえず国際的に働けるようになっておきたい、という気持ちがやはり強いので、そっち方向で考えたいです。

しかしながら、海外の日系企業で働くことはもうイメージできるようになって、これから現地採用なんてのは話にならん、と思います。中途でとってもらえるような経歴も専門性もないし。欲を言えば、誰かの下で働く、というのも気が進まないわけですが、さすがにそこまでワガママは言えないでしょうね。この調子だと、ライフスタイル重視でNGOが落とし所かなあ。

いつか海外で博士号、という選択肢がないこともないですが、とるのは大変そうだし、教育学博士って基本的に需要なさそう。まあ、死なない程度に生きていくことはできるとは思います。きっかけがあればやってもいいかな。

とか考えつつ過ごしています。ただ結局のところ、将来を決定するのは出会いなので、なるようにしかならないのも分かっています。そして自分がやりたいことしかやらないことも。

前置きだらけになりましたが、結局家探しはドミトリーで決まり。ネットで情報を集めてみたところ、数年前と比べて物件がどんどん充実しています。思ったとおり。新しいスタイルが支持を集めているということは、都市部の住宅事情がもっと改善されるべき、ということを表しています。ただ、残念なことには、利用者も増大しているので、以前ほど楽には空室が見つからない。。

せっかく職場が東京の中心部でないのだから、自転車で通えるようなところに住みたいものです。ひとまず適当なところを見つけて待機して、空きが出たらまた以前のドミトリーに出戻りたい。

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