アコギスト

今週は時間があるので毎日ネットしてます。本読むのもギター弾くのも、いきなり長時間やるともたいないですからね。あー、荷造りもぼちぼち進めなきゃな。。

さて今日は、久々に音楽の話でも。

フィリピンにいる間にギターを習得するつもりでしたが、世の中そんなに簡単じゃないですね。やればやるほど奥が深いということがわかってきました。というか、幅が広い。焦らず、一生続けるつもりで楽しみながらやることにします。

いろんなジャンルがあって、それぞれ必要なテクニックが違うということで、自分の方向性をある程度決めないと練習も実を結ばない感じ。ここ一年は、将来バンドもできるようにととりあえずエレキをかじってきましたが、本当はアコースティックの方が好きだったりします。お金もかからないし。

クラシックはギターそのものすら違うので脇におくとして、アコギにもフォークやらボサノバやらなんやら種類があります。ピックを使うか指だけなのか両方なのか、または歌いながら弾くのか「インスト」(器楽)に徹するのかとかで練習も全然違います。

とはいえ基礎は同じなので、どこから入っても途中で寄り道はできるはず。迷っている暇があったら片っ端から挑戦していくのがよさそうです。

で、ここのところ、押尾コータローにチャレンジしています。器楽をずっとやってきたので、歌よりエレキより練習が楽なんですよね。。
それと、日本発のユニークなサウンド、というところも気に入っています。俺的にポップスも含めて、日本の曲でぜひ弾きたい、と思う曲ってあまりないので。

ジャンル的になんていうのかな、とずっと思ってたんですが、彼のような人をアコースティックのギタリストということで、アコギスト、と日本で呼んでいる人たちがいるようです。

一応リンク貼っておきます。

「太陽のエチュード」 akihiro tanaka
http://www.youtube.com/watch?v=_6tG_Jxj6es&feature=related

“Merry Christmas Mr.Lawrence “ 押尾コータロー
http://www.youtube.com/watch?v=HQAs5r1EZEs&feature=related

私はけっこう好きです。極端な話、1万円ぐらいのギターが一本あれば、一生にわたって楽しめるわけですから、費用対効果は相当高いですよね(サッカーとかバスケもそうでしょうけど)。

ただ、インストって、自分で演奏する分にはいいんですが、やらない人からすると、しばらく聴くと飽きるんですよね。不思議です。

ちなみにフィリピンでは、ギターはめっちゃ流行ってますが、インストは全然人気ないです。歌がないと音楽じゃねー、くらいの勢いです。クラシックはもとより、ジャズもほぼ絶滅してます。ブラスはパレード用に、申し訳程度に温存してある感じです。そもそも木管金管ともに、作っている人も修理できる人もほとんどいませんから。プレーヤーが自分で修理する、というのは途上国ならではの風景だと思います。

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