ガラスマって何ですか

しばらく日本にいない間に、わけのわからない単語がたくさん増えていることに気づきました。浦島太郎化しています。。

スマホがスマートフォンというところまでは、ついていってました。が、「ガラスマ」はちょっと。。

自分なりにネットで調べてみた結果を以下にまとめてみます。

ガラパゴスケータイ..日本でしか使えない機能を搭載したケイタイ
ガラスマ..ガラパゴス・スマートフォンの略。

ということで、「ガラスマ」は赤外線、オサイフケータイなどの機能を積んだスマホと理解しました。

っていうか、そもそもケイタイの「ガラパゴス化」は日本での現状を揶揄した言い方だったと思ってたんですが。こういう自虐的な呼称が定着するということに、メーカー側としては満足なんでしょうか。

さらに混乱するのが、シャープの「ガラパゴス」という存在。結果的に上記とは別物を指していますよね。それから、サムスンのギャラクシーも、昔風カタカナ英語では「ガラクシー」と発音しかねないことから、俺の当初の混乱の一因になりました。

さて、次にスマホのスペックですが、なんやら耳慣れない単語がいろいろあります。

アンドロイドについては理解できているのでOKなんですが、SoC、RAM、ROMとかって専門用語ですよね。まあ、既存の単語で代替しづらいのでそのまま使っているでしょうが。まったく、覚えることいっぱいあるなあ。

とはいえ、こんなところで脱落してしまうわけにはいかないので、学習します。以下、まとめ。

SoC..System on a chip

SoCは、ブランド名で表示されるので判断はCPUと同じようにブランド名とその性能の程度を覚えておいて比較するしかなさそう。

RAM..Random access memory
ROM..Read only memory
上記RAMとROMについてはこちらを参照のこと。

次に覚えないとわけがわからんのが、ブランドの名前。さらに現状では機種がキャリア依存するため、関連も覚えておかないといけないです。日頃から、口コミやテレビ、広告で見慣れていれば割合簡単に覚えられるでしょうが、俺みたいなポジションにいると、勉強して暗記しないとわかりません。。さながら外国文化を学ぶような状態です。

そういえば、HTCというメーカーはスマホ登場のときに参入してきたような印象ですね。台湾のメーカーで、現地名称は「宏達国際電子股份有限公司」だそうです。台湾メーカーは他にも、ネットブックやマザーボード、フラッシュメモリやらで一流企業がたくさんあるようです。自転車メーカーのジャイアントも有名ですね。

韓国のサムソン、LG、ヒュンダイといい、日本以外のアジア企業が世界で大活躍する時代がとうに来ています。こんな世の中なので、「ガラパゴス」とか自分で名付けて満足している場合じゃなく、アジアの中での日本の位置づけを確認しておかないとついていけない、と常々思います。既に日本のGDPは中国に抜かれていますし(参照)。

さて、話を元に戻すと、日本に帰った時のケイタイ選びですが、実はケイタイ自体必要ないんじゃないかと思っています。仕事はもう決まっているので、家探しでは会社の電話を連絡先として記載すればいいわけで、最低限の必要は既にカバー。仕事は内勤のみで出張もなし、友人との連絡はウェブメールとスカイプでなんとかなるんじゃないかと本気で考えてます。

それならスマホすら必要じゃなく、タブレットPCみたいなので十分じゃん、と思います。スマホの電池の減りがバカ早いのが非常に不満なので、なおさらです。というか、俺のノートPCのOSはLinuxのため、古くて低スペックとはいえ起動はウィンドウズとは比べ物にならないほど早いです。アンドロイドだってLinuxの親戚なわけで、そう考えるとLinuxノートPCのは、普通のノートPCよりはタブレットPCに近い機能があるとも言えなくもないでしょう。

なんににしろスマホ商戦は明らかに落ち着いてないので、しばらく様子見したいと思います。

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