英国王のスピーチ

先月、バリアフリー専門家の方に教えてもらった映画「King’s Speech(邦題:英国王のスピーチ)」を観てみました。

例によって字幕なし。 イギリス英語だからなのか、3割程度しか聞き取れず、惨敗。。

ま、それはしょうがないね。一応、あらかじめ口頭で教えてもらった情報からの推測で乗り切りました。

一応、観終わった後にブログをチェックして自分の理解を確認。理解から漏れている伏線とかないか、とか気になったので。批評というか、コメントが書いてあるこのブログとか参考になるんじゃないでしょうか。あ、このリンク先にネタバレはないですので、観る前に読んでも平気ですよ。

ストーリー的には、友情がキーワードのひとつでもあるので、俺にはモロにヒットです。月並みかもしれないけど、ラストは感動的です。

題材である吃音については、ほとんど知らないのだけれど、いろいろな種類がある、というのはなんとなくわかる。せっかくの機会なのでウィキペディアで調べてみた(「吃音症」)。

原因はともかくとして、治療法には興味がある。制御するテクニックには、楽器演奏するときと共通点がありそうだ。こういうのはなにも「障害者」だけに適用されるテクニックではない。言語療法(スピーチセラピー)は俺も受けてみたい、と正直思った。

また、こちらも物事に共通していることですが、周囲の受け入れ方も大切。結局、人間は周りの人との関係の中で生きていくものなのだから、いつもいつも否定されていると悪いスパイラルに落ち込んでいってしまう。暖かい包むようなコミュニティをみんなで作り出そう、という努力は、少なくとも今の日本社会には欠けている気がします。この点、指摘している人はいまだ少ないですが、フィリピンに見習うべき点は多いです。

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