「親等」を英語で言ってみよう

二重国籍フィリピン人の友人と会話をしていて、きわどい結婚の話になりました。

夫と死別した妻が、夫の連れ子であった息子と結婚できるか、という話。血はつながっていないのだが、なんとなく無理そう。では、夫の弟とは結婚できるのか?

家に帰って日本の民法を調べてみたところ、さすがに連れ子とは結婚できないが、なんと弟とはできることがわかりました。 735条です。

で、これを英語で説明することになり、四苦八苦。
でも日本政府は素晴らしいサイトを用意していてくれました。
Japanese Law Translation

これで俺も法律用語の英語を勉強できるというわけです。

平たく言うと、

直系は、”lineal relatives”、傍系は、”collateral relatives”、
尊属は、”ancestor”または”ascendant”、卑属は、”issue”または”descendant”
親族は、”by blood”、姻族は”by affinity”

ちなみに、親等は”degree of kinship”だそうです。
親等って、当たり前だけど日本だけじゃなくて諸外国でも一般的に使われているよう。
一覧はこちらの親等図を参照すると便利です。

いやー、今夜は勉強になりました。忘れないようにしなきゃな。。

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