災害時の法律知識

帰国が近づいているので、本の消化をスピードアップしなければならない。。

ということで、ここのところ毎日お勉強してます。フィリピンぽくないけど、不思議と充実している毎日。

民法は一応この1年間で3周したことになるので、全体像はつかめてきた気がする。これからようやく各論です。
労働法は目下勉強中。労働組合って、今まで考えたことなかったけど、不思議な存在ですね。
社会保険についても並行して少しずつ。ようやく何種類あるのかわかってきました。
まだ本棚には民事訴訟法、会社法、税法などの入門書があり、先は長い。。あと3週間では、絶対に終わりません。

さておき、ここのところ法律を勉強している俺としては、震災に関しても手続き的にどう対処できるのかが気になってしまいます。たとえば、自分の家が津波で他人の土地に流された場合、それを撤去する費用は誰が負うのか、とか。原発被害は国に訴えるのか、それとも東電に訴えるのか、などなど。

ひとつひとつ調べるほど興味はないんだけど、なんとなく問題意識を持っている(=アンテナが立っている)と、情報は集まってくるものです。

久々に訪れた「いわき市の弁護士のブログ」に、いろいろ載ってました。このブログ、文章が上手で面白いんですよ。

Q&A災害時の法律実務ハンドブック(平成18年発行)

地震に伴う法律問題Q&A

あと、新聞記事からも情報収集。
被災建物の「滅失登記」国が代行へ 数万円の負担不要に

東電賠償へ基金検討 原発避難住民への一時金で経産省

原子力損害賠償法(原賠法)なんていう法律があったんですね。なるほど。

さすがに法律は、いろんな非常事態を想定しているわけですな。人文科学の創りだすアートですね。

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