インドネシア語入門

改めて気がついたが、俺って学ぶことに異常な執着があるようだ。まあいいんじゃないカナ、お金がかからない趣味だと思えば。

アメリカ手話の入門コースをなんとかクリアし、自分なりに納得ができた。結論をいうと、アメリカ手話は基本的には英語の仲間である。ただし、単なる表記法ではない。文法の類似からいくと、方言みたいなもんだと言えないこともないレベルだと思う。

さて、これで習い事もひと段落。カウントダウンであと40日となったフィリピン生活、最後に今までやっていないこと、やりたかったことを実現させていこう。

まず来週は、いよいよインドネシア旅行。といっても、今のところはジャカルタに滞在するだけのつもりだ。国内線の飛行機をとってバリまで行くべきなんだろうか、ちょっと迷っている。

俺の旅行スタイルは、基本的に観察中心。人を見て、街を見る。外国人観光客向けのところには、行くには行くけどそんなに行かない。庶民的な食堂で食べて、デパートやスーパーで物価をチェックして、公共交通機関で移動してみて当地の生活をイメージしてみる。流行りのテレビや音楽のチェックも一応する。

それから、可能であれば現地の人とコンタクトをとる。今回も、エスペラントやフェイスブックやらカウチサーフィンを使って、挑戦してみている。とりあえず1人は相手をしてくれそうな感じ。たとえ英語であろうとも、当地の人と接することで発見できることがいっぱいある。

そしてもうひとつ。旅行に行く前の予習では、当地の歴史と観光地、それから言語を勉強するようにしている。「ありがとう」とか「おはよう」ぐらいしか覚えられないけど、旅の記憶とともに身につく言葉はいい思い出にもなる。

ということで、ちょっとインドネシア語を勉強してみている。興味のあるポイントは、フィリピン諸語との類似だ。発音、文法がなかなか似ているようなのと、特定の語彙にも共通点があることが分かった。

とはいえ、そこまで近い言語ではない。インドネシア語はサンスクリット語やアラビア語、オランダ語からの影響があるという噂で、スペイン語と英語からの影響が濃厚なフィリピン諸語とは癖が違うような感じだ。

おそらく俺が今から学習するなら、住み込みでも1年かかるだろう。もし今度の旅行でインドネシアの第一印象がよかったら、将来学習する言語候補のリストに追加してもいいかな。どちらせよ、これから伸びる国なのは間違いないし、人々は英語が苦手な感じでもあるので需要もありそうだ。

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