認知と親権

原発は落ち着かないし、ロジスティックスは機能していないし、みずほ銀行は使えないし、ということで、首都圏はすごく暗いムードのようですね。こんな状況なので、首都圏からも脱出している人がそこそこいるようです。外国人もどんどん脱出しているとか。うーん、もしかしたら俺の仕事なくなっちゃうかも。。

とはいえ、毎日毎日「日本はどうなるのか」とか考えてるのも大変なので、そろそろ普段のトピックに戻っていこうと思います。

さて、先日、女性の友人と話していたこと。親権ってなんなんだろうね、という話でした。今日は家族法のお勉強です。

結婚しているカップルの間に子どもが生まれた場合、共同で親権を持つというのは周知として。もし結婚していない状態で子どもが生まれたらどうなるんだろう?という疑問でした。

男が蒸発していたら母親が親権を持つのは当然ですよね。
では、事実婚みたいな状態だと、結婚している時みたいな扱いになるのか?ということ。
もしくは、男が子どもを認知した上で、自分の方で育てたい、と言っている場合。

よくわからんのでちょっと調べてみました。
答えは、こちら。

http://w-jimusho.com/qa-shinken.html#shinken-07

共同親権というのは、結婚しているカップルだけのものなんですね。離婚するときには、親権をどっちかに決めないいけない。

ところが、なんと親権(親の権利)には3種類あって、
1)財産にかかわる親権
2)監護権

3)面会する権利(面接交渉権)

となっているそうです。3)は父母両方に認められるものですが、1)と2)は上述のように共同というわけにはいかない。そこで、片方ずつに分ける協議ができるそうです。なるほど。

http://www.i-rikon.com/procedure/sin-kan-men

そういえば、何年か前にこんな事例の話を聞きました。片親である母親が子どもを虐待しているのを見るに見かねた祖母が、子どもを母親から離したいと言っている。それは可能か?というものでした。

親権が母親にあるので無理かなー、と思っていたのですが、こんなときは祖母に監護権を授けるよう申し立てるという方法があったそうです。知っていれば直接アドバイスできたのにな、と今さら思いました。やはり法律の知識は日常生活に応用効きますね。 もっと勉強しよっと。

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