何事もなく帰還、そして謹賀新年

年末の旅行から戻りました。初めて過ごすフィリピンのクリスマスと新年は、それなりに面白い発見もあり、まあよかったかな、と。特に新年を迎えるときにそこら中で打ち上げられる花火のすごいこと。

一方、今回の旅行で訪れたサンボアンガは、意外と危ない感じがしませんでした。日本から見てフィリピンがすごい危ない場所に見えるように、マニラから見てサンボアンガはけっこう危ないというイメージだったのだが、はっきり言って偏見じゃないかと思う。とはいえ、パッと見てすぐに外国人とわかるような風貌の人だったら狙われるのかもしれない。可能性はないとは言えない。

2度目の訪問にして、町の小ささにようやく気づいた。観光で行くようなところは、ほとんどすべて見て回ったと思う。日本人向けだったらもうガイドブック書けるわ、俺。

しかし言葉のバリエーションは相当ありそうなので、なかなか奥が深い。このエリアの主要言語はタガログ語、セブアノ語、チャバカノ語、英語だが、その他にも部族ごとの言語がたぶん10−20ぐらいある。そして、本屋に言ってもヒントになりそうなものがないばかりか、そもそも本屋がめちゃ少ないし、小さい。おそらく、研究などの情報はマニラにあるんだろう。

小さい町で、しかもあんまり発展が進行している様子もないとはいえ、マレーシアに近いこの町は、文化的に非常に興味深い。宗教も混在、部族も混在、それなのにわりと仲良く共存しているところを見るに、ある意味マレーシア以上じゃないか、とすら思う。

もし気分がのったら、写真でもアップすることにします。とりあえず撮るには撮ったので。

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