自宅でノンフィクション映画祭

最近観た映画のレビュー。

結論から言うと、面白くなかったです。。

Dead man walking 「デッドマン・ウォーキング」 (1995)

アメリカの死刑の話。死刑廃止論者のヘレンという修道女が主人公で、とある死刑囚と出会って一緒にがんばるのだが、結局死刑は執行されてしまう。遺族である被害者の家族や、死刑囚の家族にもスポットが当てられていて、興味深い。死刑の場面では、被害者の家族が立ち会いをするという、さすがアメリカ、って感じのシーンもある。

Munich 「ミュンヘン」(2005)

パレスチナ問題で世界中がわいていた70年代の話。ミュンヘンオリンピックでイスラエル選手団が虐殺されたことに対し、報復としてイスラエルの秘密工作部隊がドイツなどを舞台に暗殺しまくる。
正義感を持って執行していた主人公だったが、結局、帰還後もトラウマで苦しむことになる。
俺の世代では、もはや「日本赤軍って何?」みたいな次元の理解しか持っていないので、時代背景を理解するのにはよかったかも。
当時、ゲバラみたいな武力闘争が流行って世界中が大変だったんだなあ、と思った。個人的にゲバラは好きだけど、暴力的なことは、良い子はマネしちゃいけないと強く感じた。

そんな感じ。ちなみに、デッドマン・ウォーキングの英語は全然聞き取れませんでした。どっかの訛りなんだろうか。。アメリカ映画の英語は、ものによって聞き取りやすいのと全然聞き取れないのがあって、不思議です。

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