在留資格名を英語でいえますか?

職場のフィリピン人スタッフに聞かれたので、調べてみた。今日は、入管法の話。

在留資格は27種(だった)。以下の英訳は、定訳のようです(サイトは怪しいけど、定訳なので使えます)。なんか知らんけど、つづりが間違っているところが若干ありますが。。しかも、日本語のところも「教育」が「教員」になってます。
http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/jvisa3.html

それぞれの申請フォームの英語版もネットにあった。
http://www.kawasakihomu.com/page018.html

ちなみに、在留資格認定証明書の英訳は、Certificate of Eligibilityとなっています。

ネットって、ホント情報がいろいろあるね。 いつから始まっているのか知らんけど、下記のサイトも勉強になる。

東京外国人雇用センター
http://www.tfemploy.go.jp/

ところで、入管法の改正で7月から就学というビザはなくなっている。留学生の一週間のバイト可能時間は28時間。ちなみにフルタイムでも40時間なわけだから、けっこう働ける計算。たとえば時給1000円とすると、月10万ぐらいは稼げるわけです。ただし、時給が高いことで知られる風俗営業法のもとにある業種(スナック、パチンコ屋、ゲームセンター)では働けない。ということは、一番高いのは夜遅いタイプの仕事。ようするに、居酒屋とかと思われる。ちなみに、聴講生の場合は14時間です。

俺に言わせれば、バイトとはいえ日本の職場で働くっていうのはけっこう身になると思う。もちろんエリート系の人には意味ないだろうけど。。将来、日本の企業に就職したりするときに、雰囲気というかムードが共通していると思うんだよね。特に、途上国で働くのとはずいぶん雰囲気が違うから。

仕事と学びについて、もうちょっと深く考えてみたいな、と最近思ってます。テクニカルな学びでなくとも、文化を学ぶとかそういう面で。社員教育以外の人(=学校教育とかの人)も、教育と仕事というのをもっと密接に考えていいと思うんです。どうかな?

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