ナイロビの蜂

毎週末の、自宅での一人映画祭。

今週は、アフリカ第3弾として、 「ナイロビの蜂」を観ました。
2005年のイギリス映画だそうですが、監督は「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレスということもあり、ちょっと期待してました。

が、 正直に言って、これは観ない方がいいかも。気分的に、打ちのめされました。。

さすがにアーティスティックな描き方はすげー、ですが、とにかくストーリーが暗い。

俺的には、映画鑑賞は気晴らしが目的なので、 時間をかけて悲しい気分になるのは不本意です。

さらに、英語が聞き取れない。イギリス英語ってBBCみたいなのばっかりじゃないんだね。。これなら、インド英語の方がいいです。しかも、動きが少ないので、観ていてもストーリーが把握できないし、眠くなるし。。
しょうがないので、検索してあらすじを勉強しました。

邦訳の 「ナイロビの蜂」は、調べる前までてっきり「峰」かと思ってました。原題の「The Constant Gardener」とまったく違うタイトルで、さらになんでハチなの?と理解できません。

ガーデナーの方は、庭の手入れをよくするイギリス人、みたいな感じが直訳ですよね、きっと。自分のテリトリー内のことを一生懸命手を入れて面倒みるけど、外の世界はおかまいなし、みたいな皮肉でしょうか。舞台がアフリカなだけに、イギリス人だけでなくて、欧米の人たちに向けられているのかな。

なんにしろ、ちょい期待しただけにがっかりでした。

ちなみに次回は、ミュンヘン・オリンピック事件を元にした”munich”を入手する予定。社会派映画をひと通りおさえておこうという魂胆です。ホントは、可能なら南米のスペイン語映画とか、アフリカなら”staff benda bilili”が観たいのだけれど。。

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