モンスーン・ウェディング

今日は休日らしく、トレントで落としておいた映画を鑑賞。

2001年のインドの映画「モンスーン・ウェディング」、字幕も吹き替えもなしで6割ぐらいしか意味わからんかったけど、おもしろい映画でした。エキゾチックなものの見せ方とか、すげーとしか言えません。

概要は以下を参照。観終わった後に読んでみて、そうだったのか、と思うところ多々ありです(恥)。
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=2881

というのも、言葉がヒンディーと英語のミックスで、しかも英語はインド流の発音。これがインド、というのは伝わったのでそういう意味ではオリジナルっていいです。

海外で生活している設定の上流階級一家は、英語率が高く、特に若い世代ほど英語ばっかり。反面、式のセッティング係とかメイド は、ヒンディー語ばっかりでさっぱりです。海外に行っている一族の離散具合や、英語のミックス具合(コード・スイッチング)、それから階級によって英語の割合が変わるところなど、フィリピンと共通している部分も多くありました。やはり、グローバルな現象なんですね。

映画の批評は俺にはとうていできないけど、この映画はインドのカルチャー(といっても地方差とかあるみたいですが)を知るための入門としていいんじゃないかと思います。インドってかっこいいな、とまたしても思いました。

オススメです。

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