サンボアンガ

この週末に、サンボアンガというところに行ってきます。

フィリピンの一番南の島、ミンダナオの最西端のマレーシアに近いところです。
ミンダナオ、というとイスラム系の反政府組織がいて危なそう、という感じなんですが、ことサンボアンガに関しては知り合いのフィリピン人に聞いてもそんなに評判は悪くないので、大丈夫なのではと思っています。といいつつ、万が一のことも一応考えて、ここに行き先の告知だけしておきます。

俺の限られた知識によると、サンボアンガは「華の都」の異名を持つ人口40万ぐらいの中規模の都市で、治安はそんなに悪くない。今年に入ってからは、1,2件爆弾騒ぎがあったぐらい。

一説によれば、今年のフィリピン国内での失業率が一番低いのがこのサンボアンガだという。港からは海を渡ってマレーシア国境を勝手に越えて生活する人たち(半経済難民と思われる)がたくさんいるらしいけど、それも失業率を下げている理由かな。

俺にとって気になってしょうがないのは、現地で7,8割の人が話せるという「チャバカノ語」。これはスペイン語のクレオールで、けっこうスペイン語の形をとどめているらしい。本当にみんな話しているのか!?、ということと、一度その音を聞いてみたいのが訪問の理由です。観光地的な魅力はたぶんあんまりないと思いますが、田舎具合が気に入ったら老後の移住先として検討してもいいかも。

と、そんなわけで友人と二人で行ってきます。俺ら、二人してフィリピン人とよく間違われるんで、その利点を活かして、すっかりフィリピン人になりすまして行動したいと思います。
では、帰ってきたらまた報告しまーす。

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