マニラに無事到着

さっき、マニラに戻ってきました。本当は土曜の予定だったのですが。。
念のため一日だけ予備日をとっておいてよかったです。

今回、一時帰国にあたっていくつか確認できた気がして、成果あったかなと思います。
ちょこちょこ帰れるっていいですね。比較的日本から近いフィリピンを滞在先に選んだメリットです。

ひとつは、結婚について。
今回の主な帰国の建前は、友人の結婚式でした。俺にとって彼は親友というような間柄ではないけれど、大学のときの友人で(ただし大学の友人ではないです。)、5年ぐらいの付き合い。本当に真面目な好青年で、心から応援したくなるようなタイプなので、結婚式にもしっかり感情移入しました。

で、気づいたんですが、たしかに感動的な結婚式だったんですが、俺にはちょっと無理だな、と。 もし結婚することになったとしても、日本の結婚式のスタイルでやることはないなー、と思いました。うすうす感じていたことですが、それをひとつ確認。

そしてもうひとつは、帰国後の生活について。
このままフィリピンに永住するのはお金的にも気持ち的にも無理なので、そのうち日本に帰ってくるつもりですが、そのときにどういうライフスタイルを選択するか、ということを今から考えています。そのときに住む場所や、仕事も含めて。

で、仕事なんですが、いつか教師になりたいと思いつつ、やっぱりなんかしっくり来ない部分があります。教師自体は憧れますが、公立学校で、となるとちょっと違うんじゃないかと。仕事にあたっての自分の気持ち的限界を意識したこの半年の後だから余計に思うのですが、客観的に見て、公立学校の教師はストレスフルな仕事ですもんね。マネジメントがうまく機能していないところで働くのは、やっぱりリスキー。普通に働いて普通に成果が出るシステム(自分へのフィードバックとして)になっていないように見えるので、そのうち自分の心が折れるんじゃないかと心配です。さらに、その場合の再就職の問題もあり。

ということなので、代替案として、最近おもしろくなっている法律系の勉強をもっとして、資格をとってその道に入れるよう準備しておく方がいいかな、と思ってきました。先輩からは、社労士はどう?と勧められ、行政書士よりいいかもな、と考えなおしています。今から参入できて内容的に近い業界っていったら、そういうのですもんね。

まだ少し先ですが、日本で仕事をするにあたっては「日本での仕事は通過点」をモットーにしていたい。そのまま日本に落ち着く気ではいたくない、と思ってます。あくまで、お金は先進国で稼いで途上国で使う。俺にとってはそれが一番しっくりきます。ある意味、出稼ぎです。ただしこのまま円がずっと強いという保証はどこにもないわけですが。。

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