竹のオルガン教会

先日、ヤシでできた屋根を調達しに、隣の州まで行ってきました。本当はそこから作るべきなんだけど、今回は練習なので購入するだけ。

で、そこに行く途中、たまたま通りかかったのが、タイトルの教会。竹のパイプオルガンがあるフィリピンで唯一の教会で、前からちょっと興味あったところです。途中下車して、寄ってきました。

ベストシーズンはオルガン・フェスティバルのある2月なんですが、パイプオルガン自体はいつでも現役で、ミサに使われています。俺が行ったときもちょうどミサが終わる時間で、学生の女の子が弾いていました。

正直に言って、俺でもできるんじゃない?というぐらいのレベルの演奏でした。。ま、音が聴けたから満足。ちなみにパイプオルガンの全体像はこんな感じ。

今回おもしろかったのは、併設している博物館の方でした。建造されてから200年になるこの教会は、一度立て直してはいるのですが、ずっとここで歴史を刻んできました。
まず、竹のパイプオルガンの模型。

それから、一番最初に使っていたこの教会に関する展示がちょこちょことあるのですが、展示の最後に1930年代のピアノとハープシコードがあり、なんと驚いたことに、 自由に弾かせてくれました。
フィリピンでハープシコードに触れられる場所自体そうそうないのに、入場料以外なにも払わずに引き放題とは、すごいです。

ガイドもフレンドリーで、とても気に入りました。
次回はバンブーオルガン・フェスティバルにぜひ来たいです(2月にはマニラにはいない予定ですが、またいつか!)

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