カエルを食す

ようやく社会人2年目になりました。1年はあっという間ですね。。この調子であと4年マニラにいたとしても、どこまで到達できるだろうか、と不安になってきています。「あと4年」、というのも見直してもいいかな、と思い始めてます。1年短縮とかね。「まだ時間がある」、と思うとどうしてものんびりかまえてしまう のでいろいろと、ペースアップしていかなくちゃだめだなーと反省することしきりです。

さてさて、先週フィリピンはイースター連休でした。ここぞとばかりに脱出したかったのですが、結局のところ近場にしか行きませんでした。今度は、「大学教授と行く少数民族の村ツアー」。

1991年に大噴火したピナツボ火山(標高は1500~1700m程度)というのがあるのですが、そこの麓を訪れました。

 麓の町では、この地方では有名な宗教的な行事(儀式?)をやってました。キリストが十字架を背負ってゴルゴダの丘へ行く場面を追体験する目的だったと記憶しています。気合が入った人は、背負い方も本格的です。っていうか、ここはめちゃめちゃ暑いんですよ、日中。この他にも、自ら背中をムチ打ちながら行進したり、本当に十字架に釘付けにされたりするマゾヒスティックな催しが人気です(!)。ボランティアの志願が絶えないそうです。

さて、この地方、パンパンガといって現大統領アロヨの出身地域ですが、他にもユニークな面があります。それは、カエル食の文化です。 調理されたものは例えばこんなの。

原形をとどめてないのでわかりにくいですかね。ちなみに味の方は、鶏肉と変わりません。普通に食べられますよ。身が少ないですけどね。

お次はこちら。

ちょっと大きな蛇、ということですが、蛇自身は毒を持っているそうです。調理前の姿を見なかったのでイメージですが、おそらくマムシではないかと思われます。固いかな、と予想していたけど、全然普通。こちらも美味しくいただきました。

たぶん、21世紀を生き抜くためには、虫でもなんでもいろんなものを食べられた方がよりいいんじゃないかと思います。好き嫌いや食わず嫌いはなるべくなくしましょうね!

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