フィリピンの祝日の作り方

そろそろ写真はネタ切れ。ライブドアブログのときよりはかなり手軽なので、また撮ったら載せますね。


さて、こちらはどうやら来週月曜が祝日になるようです。根拠は、以下。




昨年7月にアロヨ大統領が宣言した発令第1841号「2010年の休日」によると、エドサ革命記念日の2月25日に一番近い月曜日である22日が休日に指定されると記されている。ただし、政府および民間企業の事務所は適用されない。

共和国法第9492によると、宗教的な祝日以外の全ての祝日は、「法や大統領による発令で変更されない限り、一番近い月曜日が休日に指定される」と記されている。



こんな決まりがあったんですね。。ということは、仕事は休みにならないわけですね。

ところで今日は以下の記事の紹介。このブログはITのアウトソーシング事業をやっている方のもののようですが、現場でも進んでいる人はちゃんと気をつけているようです。


 http://aicoach.tea-nifty.com/offshore/2010/02/post-2bd1.html

たとえば、「 彼らに日本語資料を理解してもらいたいなら、彼らが理解できる漢字だけを使うべきである。 
これなんかは、外国語としての日本語を勉強した人(日本語ネイティブ)の強みになるでしょうね。欧米のように、仕事上での異文化コミュニケーションのスキルが体系化されていけば、きっと評価される日が来ると信じています。多文化共生とはちょっと違うけど、異文化コミュニケーションのスキル(もっと言えば異文化コンピテンシーとでも言えるでしょうか。)は、今後必ずもっと必要になります。


ただし、それには上にあげたような日本語会話のテクニカルなことだけじゃなくて、もっと心得的なものが入ってくるはずです。そしてそれは実は、海外駐在員だけじゃなくて、日本語ボランティアをはじめ日本に住んでいる普通の人たちにも求めたいこと。


ロードマップとしては、まずはスキルが認められて評価され、そして講座みたいなものができて、それを扱うプロが生まれて。。みたいな感じでしょうか。そういえばワークショップのプロも日本にはまだほとんどいないんじゃないでしょうか。それは、講座が少ないからですよね、きっと。

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